
日本チームは、ワールドグループ残留をかけて、ドイツと7月14日・15日のワールドグループ・プレーオフ(入れ替え戦)aを戦うことが決定いたしました。ドイツ戦は、愛知県豊田市(スカイホール豊田)でのホーム開催となります。対ドイツ戦のページはこちら。
試合結果は「対戦・結果」をご覧ください。リモージュでの対戦の模様は「ギャラリー」、「公式ブログ」をご覧ください。
今シーズン、世界8強で争うワールドグループ1に昇格した日本チームは、21日から1回戦のフランス戦に臨む。対戦は磁器の産地として有名なフランスの地方都市リモージュで開催される。
日本テニス協会では、10日午後5時半より記者発表を行ない4月21日(土)・22日(日)にフランスのリモージュで開催される表記大会の出場予定選手の発表を行ないました。
勝敗のカギは第1セットにあった。立ち上がり、先にペースをつかんだのは杉山だった。0-2から、ブレークバックで2-2。ラケットの振り抜きがよくなり、ラリーで主導権を握る場面が増えた。好調のサーブを生かして順調にサービスキープを続け、杉山がリズムに乗る。
第1セットのゴロビンは絶好調。“何を打っても入る”状態だった。森上は2-6でセットを失う。第2セットに入っても流れは変わらず、森上のサービスダウンで1-3となった。しかし、ここから森上の見せ場、そして、この試合で唯一のチャンスがやってくる。
【フェドカップ・ワールドグループ1・1回戦フランス戦/第2日】初日で0-2と、あとがなくなった日本は、エース杉山にすべてを託した。ゴロビンとの今 日の第1試合は、第1セットだけで1時間を超える大接戦となった。
国際テニス連盟(ITF)にてフェド杯プレーオフの組み合せが行われ、日本の対戦国は「ドイツ」、開催地はスカイホール豊田(愛知県)に決定いたしました。
記事はJTA公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」他を編集したものです。試合中の写真は「ギャラリー」でご覧になれます。また、写真等は「JTA公式ブログ」にも掲載されます。