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フェドカップ2008 ワールドグループII 1回線 『日本対クロアチア』 :お知らせ

来年のフェドカップワールドグループII 1回戦「日本対クロアチア」の開催地が決定いたしました。詳しくは下の記事をご覧ください。

フェドカップ2007 ワールドグループ・プレーオフ 『日本対ドイツ』 :ニュース

日本、敗れる! 2-1の王手から逆転負け

昨晩から早朝にかけて台風4号が駆け抜けた愛知県豊田市のスカイホール豊田で、ワールドグループ・プレーオフの日本-ドイツ戦第2日が行われた。前日は1勝1敗。日本は第3試合で高雄恵利加が完勝し2-1と王手をかけたが、第4試合で森田あゆみが敗れ、タイに。雌雄を決するダブルスでも藤原里華と森田のペアが敗れ、2-3で敗退した。この結果、日本は08年のフェド杯をワールドグループ2で戦うことになった。

ダブルス

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フェドカップ2007 ワールドグループ・プレーオフ 『日本 対 ドイツ』 :トップ記事

フェド杯ドイツ戦、日本はシングルスに19歳高雄と17歳森田を起用 [7月13日]

この週末、愛知県豊田市のスカイホール豊田(豊田市総合体育館)で、フェドカップ・ワールドグループ・プレーオフ日本−ドイツ戦が行われる。開幕前日の13日に組み合わせ抽選が行われ、単複の出場選手と試合順が決まった。

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フェドカップドイツ戦選手発表 [7月4日]

日本テニス協会では、4日正午12時より記者発表を行ない、7月14日(土)・15日(日)にスカイホール豊田(愛知県豊田市)で開催される標記大会の出場予定選手の発表を行ないました。

日本チームは、昨年の全日本チャンピオンである高雄恵利加(初選出)、4月のフランス戦で代表デビューを果たした森田あゆみ、ドーハ・アジア大会の女子複で銅メダルを獲得した米村知子(初選出)、2005年のブルガリア戦以来の代表復帰となる藤原里華という、フレッシュな顔ぶれとなりました。

フェド杯プレーオフ相手国はドイツ

日本チームは、ワールドグループをかけて、ドイツと7月14日・15日のワールドグループ・プレーオフ(入れ替え戦)を戦うことが決定いたしました。ドイツ戦は、愛知県豊田市(スカイホール豊田)でのホーム開催となります。

初日2試合を終えて1勝1敗。両監督の思いは…[記者会見]

1勝1敗のタイとなった第1日。日本代表の植田監督は今日の2試合を次のように振り返った。

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攻撃テニスを貫いた森田が、シングルスデビュー戦白星[第2試合]

「森田選手のプレーに感銘を受けた」。ドイツチームを率いるバルバラ・リットナー監督の言葉に同感だ。森田にとって、これがシングルスでのフェド杯デビュー戦。しかも、第1試合で高雄が敗れたため、森田の責任は一層重くなった。しかし森田は、緊張や重圧をまったく感じさせないプレーを最後まで続けた。攻撃的なテニスに徹し、ふらふらするところがまったくなかった。

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マレクが多彩なショットで高雄を粉砕。ドイツが先勝![第1試合]

「ニッポンチャチャチャ!」の大声援の中、昨年の全日本選手権覇者、高雄恵利加が第1試合に登場。ドイツのタチヤナ・マレクと対戦した。共に19歳、WTAランキングは高雄の146位に対して、マレクは93位(7月9日付)だが、高雄にはホームのアドバンテージがあった。

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勝負のかかった最終戦。日本はパワーテニスの前に屈する[第3試合ダブルス]

2勝2敗で迎えた最終戦のダブルス。96年以来のドイツ戦勝利を狙う日本は、米村知子に代えて森田を起用。藤原里華とのペアで臨んだ。一方のドイツもペトコビッチに代えてマレクを起用し、グローネフェルトとのペアでダブルスに臨んだ。天国と地獄を分ける大一番が始まった。

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森田はリズムをつかめず、競り負ける[第2試合シングルス4]

前日はフェド杯初白星の感激を味わった森田だが、この日のシングルスでは団体戦の難しさを痛感する結果となった。決して調子が悪いわけではない。森田のラケットは乾いた音を立てて、伸びのあるグラウンドストロークを生み出した。しかし、リードが奪えない。

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高雄の本領発揮! 攻撃テニス炸裂で日本が王手[第1試合シングルス3]

やはり昨日の高雄は本来の高雄恵利加ではなかったようだ。「昨日は試合の中で迷いながら打っていた。しかし今日は、チャンスがあれば積極的に決めにいこうと思っていた」。試合後の談話で本人が語ったとおり、高雄は試合序盤から持ち前の攻撃的なテニスを展開する。

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【速報】2008年対クロアチア戦の開催地決定[12月1日]

2008年2月2日,3日に開催される対クロアチア戦の会場が「ビーンズドーム」(三木総合防災公園屋内テニス場:兵庫県三木市志染町)に正式に決定いたしました。テニス王国兵庫県内に今年11月新設されたばかりの国内最新鋭のテニスドーム(USオープン、北京オリンピックと同じサーフェス)でのホーム戦となります。まずは三木市でプレーオフ進出を果たし、再度プレーオフ突破/グループI昇格を実現するために皆様の熱い応援をお願いいたします。

2008年フェドカップ 日本はクロアチアとの対戦からスタート [9月15日]

2008年フェドカップの組み合わせ抽選会がモスクワで行われ、ワールドグループIIに属する日本は、クロアチアとホームで対戦することが決まりました。開催日は2008年2月2日,3日。開催開場は未定です。

今年7月に行われたプレーオフでドイツに敗れた日本は、来年はワールドグループIIからのスタートとなります。 このクロアチア戦に勝てば4月26、27日に開催されるワールドグループ Iのプレーオフで再度グループI昇格に挑戦することになります。

日本は今年4月のフランス戦では杉山愛、森上亜希子、中村藍子、森田あゆみ、7月のドイツ戦では森田、高雄恵利加、藤原里華、米村知子で対戦に臨みました。

いっぽうのクロアチアは、4月のドイツ戦ではKostanic、Lisjak、Ancic、Martic、7月の中国台北戦ではKostanic、Ozegovic、 Vrljic、Marticをメンバーに選出しています。

日本とクロアチアの過去の対戦成績は日本の0勝1敗。98年ワールドグループIIの1回戦で、クロアチアのドブロブニクで行われ、(レッドクレー)4−1でクロアチアが勝利しています。

来年2月の対戦では日本が自国開催のアドバンテージを持っています。日本チームの活躍にご期待ください。

※ 記事はJTA公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」他を編集したものです。試合中の写真は「ギャラリー」でご覧になれます。また、写真等は「JTA公式ブログ」にも掲載されます。

ミニミニテニスオンライン

フェドカップ ワールドグループ・プレーオフ 中村藍子 VS バーバラ・シュワルツミニプレビュー動画(ご覧になるにはフラッシュプレイヤーが必要です)

植田監督からのアドバイス-JTAテニス!オンライン

6倍の刺激がある-JTAテニス!オンライン[リンク]

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フェドカップ2007 ワールドグループ プレーオフ 日本対ドイツ ポスター

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対ドイツ戦の模様はJ SPORTSにてスカイホール豊田より7月14・15日にライブ放送の予定です。
※放送についてはJ SPORTSへお問い合せください。

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お問合せは大会運営本部(電話)0565-33-1493